POET-H3PO4 ~化合物の詩~
自作詩を坦坦と味気なく投稿していきます。新しい詩の形を求めて試行錯誤の日々の足跡。
2017/02/19
あっというまだ
長くのびる防風林の、まっすぐな道を歩いた
ハレ、クモリ、ユキ、ハレ、クモリ、ユキ、、、
天気はほんの数分の間にめまぐるしく変わった。
「いつかきっと」晴れる、なんてことはない。
「あっというまに」晴れたのだ。
未来がわからないから
「いつかは」と感じるだけであって
本当は一瞬のうちに喜怒哀楽は変化してる。
天気がそうであるように。
「いつかきっと」ではない。
「あっというま」だ。
空模様も感情も、あっというまだ。
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吹雪にさよなら
つめたい音 の 降った なら この世の中 には あり、余る。 あついお湯 とか ミルク とか あげる、や 欲しい、も あり、余る。 いなくなったり まだいた り。 「それは雪。 これはわたし。」 いまはどちらも いりません。
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