POET-H3PO4 ~化合物の詩~
自作詩を坦坦と味気なく投稿していきます。新しい詩の形を求めて試行錯誤の日々の足跡。
2017/02/19
愚かさ
批判できるようにならなければ
その人に近づけはしない。
しかしその人を批判したからといって
近づいたことにはならない。
その人に対する
好意、敬意、尊重、思いやり、愛情
を欠かさずに批判しなければならない。
ぼくは時として、忘れてしまう。
そして知る。
自分が愚かであるということを。
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吹雪にさよなら
つめたい音 の 降った なら この世の中 には あり、余る。 あついお湯 とか ミルク とか あげる、や 欲しい、も あり、余る。 いなくなったり まだいた り。 「それは雪。 これはわたし。」 いまはどちらも いりません。
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