2017/02/25

ステキな横顔



いやあね、笑っちゃいましたよ。

苺のとなりに(完食済み)鳳梨(パイン)が
隣接していたんですよ、乙女みたいでしてね。
親愛なる行動科学も喜んでましょうね、須く。

ランオリーの村人に馬と豚と脳とシナプスをね
2の100乗個頂きまして、先日でしたっけね?
とんだこけおどしだってところ、失敬失敬、ハハ!
長期的な視点ではまあ楽観してもいいのでは、と。

近未来のNEWSが速報されました。
宇宙葬、宇宙葬でございます。
13年後にはビジネススーツなど誰も着ません。
いずれ庶民化普遍化一般化は必然不可避ですからね。

期待値としての脱落者の統計が急務かと思いましてね
「ぷらいばしい」は秘匿性よりアクセス性って噂よね
便益寡頭性が隊列を組みまして、暴走・弾圧ですよ。
しますね、困惑。増加率と減少率は拮抗すべきダナ。

ふりかぶれ、幼子のように。全力で、棄恥しろ!
目眩する多量変数分の蘊奥に浸されるな!
魅力的なんだよなぁ、ほんとは誰でもなぁ、そなのよ。
アンドロメダ級の真心、持ってるんだよなぁ。

信頼できる?その出典、ひとたび怪物の潜在性あるよ?
落下したスプーンでね、即ち、地球を贅沢に食す貴族よ。
適用、通用、運用無用、都会の哀愁ってのはさ。
音信不通に怯えテラァ、ヤクとサツのドンパチでねぇか。

うん、横顔がステキなだけでも素晴らしいじゃあないか
欠点は突き詰めれば特権でさぁ、本当の個性でさぁ。
気付きはしないんだよ、上澄みばっかりウマいんじゃダメよ?
「ものくろの虹」だとしてもさ、あの人にとっては神秘の光よ?

見過ごしちゃあいけないんよ、
どんなにちいさいものでもさぁねぇ。


それはさながら



カボチャの切断面が

甘い砂漠だ

とまるな駱駝よ。

途方もない旅人よ。



わたしは詠うのだ
それはさながら
ピエロのように
それはさながら
囚人のように
それはさながら
病人のように
それはさながら
気違いのように



季節をまたいでも

祈りはそのまま

これが至上の

喜びですから。



不純物



純粋な感受性をもつあの人に
息苦しくなる。
というよりも
胸が焼るような気分だ。
不純物をおいしく感じることに
慣れてしまっているからだろう。
この人の言葉を飲み込むのが
つらくかんじる。
反射的に
吐き出してしまいそうになる。
それは
あまりにも透き通っているからだ。
内臓が
美しさに順応していない。
しかしそれでも
こころは受け止めている。
しっかりと。



こんな日が


こんな日が明日にもあろうか?

夜だから
いや
夜なのに
空の色が
見るたびに
変わっていく

こんな日が明日にもあろうか?

月がいつでも
ぼくを振り向かせてくれる
ポプラの幹は
なんて力強く
つつましいんだろうか

こんな日が明日にもあろうか?

頬はたしかに冷たい
しかし感じているものは違う。
冷たいのにとてもあたたかいのだ。

こんな日が明日にもあろうか?