POET-H3PO4 ~化合物の詩~
自作詩を坦坦と味気なく投稿していきます。新しい詩の形を求めて試行錯誤の日々の足跡。
2017/03/27
kilai
、、、だっ
てね。
き みは
い
ま、
「
ぼ
く
」
の
笑
顔
を
ひとつ
す
く
ってさ、
食べ
も
しな
い
で 「ス
テ タ。」
じゃ
ない か 。。。
だ
け
ど ね。
ぼ
く。。。。
き
み に
」:;;・。。。kilai だ。」な
んて___
「」
( ) い
え
( )
”ない( )
無題
咲いていれば こうは思わぬ 「この空の 薄紅こそが 花ぞなりける」と。
無題
水盤の もうひとつめの 国のやうに 透きとほるよな 血を持ちたし
無題
瓦斯管に 吸い込まれたる この世をば 飛び降りたくも なりし春暁
無題
ちはやぶる 風がごうごう 流れてく 冬もざあざあ 流れてく
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吹雪にさよなら
つめたい音 の 降った なら この世の中 には あり、余る。 あついお湯 とか ミルク とか あげる、や 欲しい、も あり、余る。 いなくなったり まだいた り。 「それは雪。 これはわたし。」 いまはどちらも いりません。