明日は
ぼくを
待ってはくれない。
美しいもの
残酷なもの
残酷なもの
眩しいもの
不思議なもの。
すべてが
ぼくを
待ってはくれない。
ぼくの瞳を
いったい何が
訪れる。
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「空の下
大きな鏡を
広げれば
大きな空が
映るのですね。」
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「あの雲に
光合成は
できないよ。
だけど形は
木の葉っぱだね。」
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明日は
ぼくを
待ってはくれない。
追いかければ
高くなり
遠ざかれば
地平線に
近づくものは
なんでしょう。
明日は
ぼくを
待ってはくれない。
大きな鏡を
広げれば
大きな空が
映るのですね。」
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「あの雲に
光合成は
できないよ。
だけど形は
木の葉っぱだね。」
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明日は
ぼくを
待ってはくれない。
追いかければ
高くなり
遠ざかれば
地平線に
近づくものは
なんでしょう。
明日は
ぼくを
待ってはくれない。