POET-H3PO4 ~化合物の詩~
自作詩を坦坦と味気なく投稿していきます。新しい詩の形を求めて試行錯誤の日々の足跡。
2017/02/17
びぃと びぃと!
びぃと びぃと!
胸を打つ
水を浴びれば
ここは海
びぃと びぃと!
胸を打つ
風を浴びれば
ここは宙(そら)
びぃと びぃと!
胸を打つ
星を浴びれば
ここは無窮
びぃと びぃと!
胸を打つ
夢を浴びれば
ここは母胎
びぃと びぃと!
胸を打つ
光を浴びれば
ここは奇跡
びぃと びぃと!
いま、ぼくは
beat beat!
=(死を叫ぶ!)
.
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吹雪にさよなら
つめたい音 の 降った なら この世の中 には あり、余る。 あついお湯 とか ミルク とか あげる、や 欲しい、も あり、余る。 いなくなったり まだいた り。 「それは雪。 これはわたし。」 いまはどちらも いりません。