POET-H3PO4 ~化合物の詩~
自作詩を坦坦と味気なく投稿していきます。新しい詩の形を求めて試行錯誤の日々の足跡。
2017/02/12
遠大なる、M・S氏に捧ぐ。
深淵な知恵をもち
人情ぶかくして
鑑の如き意志を有し
しかも柔和にしてあたたかな心をもつ
我らを育みし種族よ。
自分はあなたたちの背中を眺めてきた。
若葉は萌ゆる。
遠大なる、M・S氏に捧ぐ。
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吹雪にさよなら
つめたい音 の 降った なら この世の中 には あり、余る。 あついお湯 とか ミルク とか あげる、や 欲しい、も あり、余る。 いなくなったり まだいた り。 「それは雪。 これはわたし。」 いまはどちらも いりません。
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