2017/03/30

ロンド






ぼんやりと たゆとう炎はひとり 

星の谷間で
じっとしながら

Poplar riverを 聴いていた。


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--------------- あの三角形は、なんという民族だらうか。






「とおい昔に
彼らもあなたと同じやうに考えて
口笛を吹いたりなんかしながら
この道を歩いていたのです。
それはこれから生まれてくる
未来のあなたたちもきっと
そういふ約束なのです。」





、、、さっき下車したところから
   この川をたった一つ
   へだてただけなのですよ。
   それだのにこんなにもしづかになるなんて
   まったく肯ぜられません、、、




、、、japonjapon、、、ざざぁ、、、




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ぼんやりと たゆとう炎はひとり

星の小舟で
しんとしながら

Poplar riverを 聴いていた。


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--------------- ほーぅバサァ、るくーるる、うわんごとん
japon、、、
      ぺとぅぺとるん、ちぃかぷぅ、わくぅわくぅ
japon、、、
      ほーぅバサァ、るくーるる、ざっざぁおわぁ
japon、、、

、、、、、、うわんごとん、、、japon、、、



(ゴンドラのように川がながれる)

、、、鳥かい、それとも魚かい。
   いま飛び跳ねたらう。
   そうだね、うん、さよなら。   
   日が暮れる前に言ひたかったけれど
   忘れてしまっていたよ。
   だから今言ふよ、ありがと。
   もうすっかりよるだね。うとうとするよ。
   だからみんなおやすみなさい、、、
   おやすみなさい、、、
   

、、、japonjapon、、、ざざぁ、、、
うわんごとん、、、japon、、、




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