POET-H3PO4 ~化合物の詩~
自作詩を坦坦と味気なく投稿していきます。新しい詩の形を求めて試行錯誤の日々の足跡。
2017/02/13
お前を遠ざけたりはしないから
ぼくのとなりには
静寂がいる
そのとなりには
安らぎがいる
肩を落とす必要なんて
ないじゃないか
まぶたを閉じれば
夢も見られる
それで笑えるなら
それでいいじゃないか
なにもごまかさなくても
ぼくは生きているじゃないか
すべてのものが
ぼくの近くで
素直に存在してくれているんだ
矛盾なんてしていないんだ
だから
くるしみよ、もっと近くに来てくれ
ぼくはお前を遠ざけたりはしないから
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吹雪にさよなら
つめたい音 の 降った なら この世の中 には あり、余る。 あついお湯 とか ミルク とか あげる、や 欲しい、も あり、余る。 いなくなったり まだいた り。 「それは雪。 これはわたし。」 いまはどちらも いりません。
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