POET-H3PO4 ~化合物の詩~
自作詩を坦坦と味気なく投稿していきます。新しい詩の形を求めて試行錯誤の日々の足跡。
2017/02/10
君子曰く
<訳出>
君子
曰く
踵の余れる靴を履き
丈の足りない衣服を身に纏い
もっともらしき学を受く
天下の子らよ
汝らの抱く夢
目標
理想
諦める事なかれ
天地は甚だ広し
又、それら一切は
履き違える 事なかれ
そは
間違える
とは異なり
溢したる水は元に戻らず
是れ、一大事の元なり
と
偉人の言葉は身にしみる
凡人の言葉は目にしみる
つってさ
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
吹雪にさよなら
つめたい音 の 降った なら この世の中 には あり、余る。 あついお湯 とか ミルク とか あげる、や 欲しい、も あり、余る。 いなくなったり まだいた り。 「それは雪。 これはわたし。」 いまはどちらも いりません。
0 件のコメント:
コメントを投稿